早春の花がそろそろ咲き始めているかもと東京薬科大植物園を歩いてみた。この園は一般開放しており、平日なら無料で
見学することができる。
(詳細はhpのカレンダーを参照)
さて、入館登録を済ませて園内を歩き出す。
コセリバオウレン
寒さに強く陽当たりの良い斜面にぽつぽつ咲いていた。
セツブンソウ
日陰で気温が低いせいかまだ咲いている花が少ない。
ニオイカントウ昭和初期に観賞用に持ち込まれた外来種で、地中海沿岸に自生しているという。
名前の通り、屈みこんで嗅いでみたら良い香りがした。
園路を歩いていたら、モミの木にキクイタダキがいた。
キクイタダキ
日本最小ともいう小さい鳥すばしっこく動くので、なかなかクリアに撮れない。名前の謂れとなる頭部の黄色が写せず!
ヤマガラが多かった。木の実を採餌中。
規模は小さいけれど温室でも色々見られる。
キンカチャ中国、ベトナム原産で黄色い花を咲かせるツバキの仲間
カカオ花は小さいけれど、作りが複雑で見応えがある。
トウワタこちらも形が面白い
思いがけず、キクイタダキに出会う事ができた。
今月末にはバイカオウレン、来月末にはカタクリ等が咲く。
また間をおいて訪ねてみたい。
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